共栄建設は、住宅、公共施設の外構工事・駐車場・カーポート施工・エポ工法の施工を行ないます。静岡県浜松市
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エポ工法
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マンホールQ&A
マンホール上部整備工法
■丸いものを円く切る
「丸いマンホールの周囲を円く切る」・・・この合理性に着手したのが、エポ工法開発の端緒です。従来のマンホール上部整備工事では、マンホールの周囲を四角状に切断するのが常識でした。この常識を、
エポ工法
が初めて打ち破ったのです。この
エポ工法
の開発は、マンホールの上部整備工事に、「耐久性の向上」・「施工時間の短縮」・「工事騒音の低減」という画期的なメリットを生みだしました。
円は強い
・・・・・・・・・
円は早い
・・・・・・・・・
円は静か
・・・・・・・・・
●耐久性の向上
●施工時間の短縮
●低騒音
エポ工法の「耐久性の向上」・「施工時間の短縮」・「低騒音」という三つの特徴は、1989年8月、国土交通大臣の認定機関である「(社)日本建設機械化協会」から、建設機械化技術・技術審査証明認定制度により正式に認定されました。
ここでは、エポ工法の基本的な「なぜ?」から、マンホールについての豆知識まで、ご紹介致します。エポ工法、マンホール工事について身近に知って頂ければ光栄です。
この工法を利用して、
池や、植樹桝の製作
をする事も可能です。
なぜマンホールは円いの?
四角だと、蓋が中に落ち込む危険性があるからです。
まず、マンホールは、受枠+蓋とで構成されています。図の様に鉄蓋の一辺の長さより受枠の対角線の長さが長い為、蓋がマンホール内に落下する危険性があり、蓋がもし落下すれば通行車輌の大事故に繋がる可能性があります。
その点円い受枠は、対角線が全て同じだから、蓋が絶対中に落ちないように、マンホールの形状は円くなっています。
なぜエポ工法って円く切るの?
・復旧面積を1/8に縮小できる。
・仕上がりの景観の美しさ。
・無騒音で一体撤去ができる。
復旧面積が
約1/7に縮小
従来工法(直切カッター)
・カッターの余切りがある。
・復旧面積が大きい。
復旧面積
3.72m
2
エポ工法(円切カッター)
・カッターの余切りがない。
・復旧面積が小さい。
復旧面積
0.50m
2
道路ってどんな利用の世界があるの?
道路の利用の空間は2つあります。地上空間利用と地下空間利用です。
車道 − 車輌の通行
歩道 − 人の通行
私達が生活していくのに必要な上水道、下水道、通信、電力、ガスのネットワーク。即ち社会インフラの埋設管を占用する大切なスペースです。
なぜマンホールの修繕って大切なの?
人間の体に例えると皮膚呼吸の孔にあたります。
道路の世界を人間の体に例えると、
●マンホール→皮膚呼吸の孔
●地下埋設管→動脈、静脈の血管
にあたるといえます。
例えば、火傷等で人体の皮膚呼吸の穴が60%閉塞したら、空気中の酸素を取り込むことが出来ず、死に至ります。
これと同じように動脈、静脈にあたる道路地下埋設管のメンテナンスが簡単に行なえたり、管内の詰まり等のトラブルにもすぐに対応出来る様、マンホールの入口は維持修繕上、非常に大切な存在なのです。
全国にマンホールってどれ位あるの? そして年間どれ位取り替えられるの?
1379万個です。
耐久年数を20年と仮定すると、3.2%に当たる年間約44万個取り替えられています。
上水道
222万
下水道
1029万
通 信
75万
電 力
50万
ガ ス
2万6千
合計
1379万個
44万個<
9万7千個 維持修繕対象マンホール
34万個 道路舗装工事対象マンホール
なぜマンホールの修理工事がこんなに多いの?
・車輌台数の急激な増加
・車輌の輸加重が20tから25tに移行したから
マンホールと周辺舗装との平坦性の良い技術が求められている時代になりました。
どうして後付工法、先付工法って言うの?
道路舗装工事におけるマンホールの扱い方の違いでこう呼んでいます。
先付工法とは、先に人孔鉄蓋が付けてある状態で舗装工事をする事を言う。
後付工法とは、表層舗装後に表層舗装の高さに合わせて、後で人孔鉄蓋を付けて舗装工事をする事です。
どうして後付工法なの?一体どこが良いの?
道路保全センターより3つの観点で高い評価を頂いております。
1.安全性
工事期間中の一時交通開放に際し、人孔部の摺付けが不要となり、交通の安全が図れると認められる。
2.平坦性
人孔鉄蓋周辺の舗装の平坦性が確保できると認められる。
3.施工性
舗装工事区間に人孔鉄蓋の突起が無いため、障害の無い連続機械化工事が可能となる。そのため舗装材の敷均し、転圧がしやすく、施工性が向上すると認められる。
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